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androidタブレットのおすすめはコレ!安い高性能機種ご紹介!

タブレットとは、パソコンの画面サイズを小さくしてタッチパネルで操作できるようにした製品です。

スマートフォンより画面が大きいため操作性に優れている機器となります。

 

今回は今注目のタブレットのなかでも、安くて高性能のタブレット、最近の価格帯について紹介していきましょう。

 

この記事ではあわせて、人気のandroidタブレットにもスポットを当てて解説していきます。

 

タブレットに買うなら今?

タブレットは液晶画面がタッチパネル式で、同じタッチパネル式のスマートフォンより画面が大きいため、より扱いやすいものとなります。

スマートフォンのように電子書籍・動画などを楽しめるだけでなく、外付け用のキーボードをつければノートPCのように使うことができるため、スマートフォン(ケータイ)とノートパソコンの中間地点にあるといえるデバイスです。

 

iPadの発売日である2010年4月3日を皮切りにタブレットの種類は年々増えており、新しいタブレットも続々と登場。

さまざまな種類のタブレットが販売されているため、ご自身の使い方に応じたタブレットを購入することによって、仕事やプライベートをより良いものにすることが可能になります。

 

タブレットを選ぶうえで大切なこと

タブレットは携帯性や機能性に優れた機器となります。

また、お客様のためにネット契約やwimax契約によっては無料で取得できるように受付をするケースもあります。

そのようなタブレットを選ぶ際に注目するべきポイントは、「サイズ」・「OS」・「性能」となります。

どのようなものを選ぶべきかをご紹介します。

 

サイズを選ぶ

タブレットのサイズは7インチから20インチと幅広いサイズがあります。

用途にあわせてサイズ選びが大切です。

7インチ~8インチの場合は、携帯性に優れているため、通勤や通学時の持ち運びに便利になります。

しかし、サイズ自体が小さいため電子書籍を読んだり、ネットをする際に文字が小さく感じてしまうのがネックです。

 

10インチの場合は、7インチ~8インチに比べると若干大きく、携帯性に劣ります。

大画面で文字が見やすかったり、ビジネス用のアプリも使え、機能的に優れた部分もあるため実用性を備えているサイズです。

 

11~12インチ以上の場合は、持ち運びより自宅メインで利用する方におすすめのサイズとなります。

画面が大きいため、ディスプレイを操作すると手に疲れが生じることもあるため、ノートパソコン代わりに使う人も多い商品サイズです。

 

OSを選ぶ

タブレットのOS種類は主に3種類。

「android」・「Windows」・「iOS」の3つのいずれかのOSが搭載されており、メーカーが異なります。

 

では、どんな違いがあるのでしょうか。

ここでは、それぞれのOSの特徴についてご紹介します。

 

【androidタブレット】

androidタブレットは、搭載OSとして、グーグル社が提供する「android」がタブレットに搭載されているもののことを指します。

タブレットで動画を観る方におすすめです。

画面比率がYouTubeや地上波のテレビに近く、画面をムダなく使用できます。

「android」の派生型のタブレット、電子書籍を読むために使用されるタブレットの「kindle」も人気です。

 

【windows】

windowsはマイクロソフト社によって提供されているOSとなっており、「Office」・「Word」・「Excel」といったパソコン用のアプリも使用できるため、ビジネスでタブレットを使用する方にはおすすめです。

 

【iOS】

iOSはApple社提供のOSで、iPhoneやiPadに使われているOSと同じものになります。

書籍やマンガを読む方におすすめのOSです。

iPadは書籍・マンガに近い画面比率になります。

タブレットで本を読むときに余白が気になる方はiOSのタブレットを使いましょう。

ご自身で所有されているApple IDを使用すれば初期設定をスムーズに行うことも可能です。

 

性能で選ぶ

性能面で選ぶという考えたかもあります。

タブレットは種類によって、CPU(コンピューターの中心部分、制御・演算の役割を担っています)性能が高いものや、メモリ容量(GHz記憶容量)が多いものがあります。

動画や音楽・画像の編集に特化したものを選べば手軽にオリジナルコンテンツを作ることも可能です。

 

であること

タブレットを買う際には、LTEモデル(SIMフリー対応モデル)のタブレットを購入するようにしましょう。

 

数年前は現在ほどLTEモデルが主流ではなく、通信手段として、家でWi-Fiを使ったり、ポケットWi-Fiを持ち運ぶことが普通でした。

 

LTEモデルはWi-Fiモデルと異なり、SIMカードをタブレットに挿し込み、高速のLTE通信が使えることは魅力的です。

しかし、月額料金を通信業者に支払う必要があるため、頻繁にタブレットを使用しない場合でも、安価ではない価格のお金を月々支払う必要があったためです。

 

近年、「格安SIM」が登場したことによって、安価格にてSIMカードの恩恵を受けることができるようになりました

SIMフリーモデルはWi-Fiモデルに比べると若干タブレット自体の価格が高くなりますが、外出先で通信速度に悩まされずにタブレットを使いたい方は、LTE対応のSIMフリーモデルを入手するようにしましょう。

 

【比較】iPadとandroidタブレットの特徴をチェック

iPadとandroidには、それぞれメリットとデメリットがあります。

ご自身のタブレットの利用スタイルに応じて、iPadとandroidのどちらが良いのかを吟味する必要があります。

それでは、iPadとandroidのそれぞれの特徴を見ていきましょう。

 

iPadの特徴

iPadの特徴をメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

【メリット】

  • 初心者でも簡単に操作ができる
  • 品質がいい
  • iOSやMacとの連携が可能
  • アプリが豊富

画面の解像度が高くシンプルできれいなため、初心者でも直感的に操作しやすいタブレットになります。

また、iPhoneと同じ設定で操作が可能なため、iPhoneのスマホを使っている方は初心者でも操作を難なく行うことができるのが特徴です。

 

端末がApple社製ということもあり、品質や端末スペックは抜群ですし、Apple IDを持っていればさまざまなアプリをダウンロードして楽しむこともできます。

 

【デメリット】

  • 価格が高い
  • 選択肢が少ない
  • 自由性に欠ける

デメリット面としては、タブレット全体からみても、価格が高く手が出しづらい商品であるということです。

iPadのサイズの選択肢が少なく(iPad mini,iPad,IPad pro等)、使用目的に応じた選択肢が限られてくるのがネックとなります。

 

androidの特徴

androidタブレットのメリット・デメリットは以下の通りです。

 

【メリット】

  • 価格が安い
  • カスタマイズ性に優れている
  • 選択肢が多い(機種が多い)
  • Google社との相性が良い

メリット面としては、さまざまな会社から販売されており選択肢が豊富なため、ご自身の使用目的に合ったタブレットを購入することができます。

(バッテリーや防水面でも選べます。)

また、容量を後足しするなど、ご自身でタブレットのカスタマイズを自由に行うことも可能です。

 

Google社との連携もされているため、GmailやGoogleMAPの利用が対応可能になるため、日頃これらの機能を利用している方には便利な1品となります。

 

【デメリット】

  • 初心者には扱いづらい
  • 品質が良くない
  • iPadに比べるとアプリ数が少ない

デメリット面としては、カスタマイズ性に優れており、自由性が高いということが裏目に出て、初心者にとって操作が難しくなるという点があります。

また、アプリがiPadほど充実しておらず、アプリの中には悪意のある業者が作成したものも紛れ込んでいるため、注意が必要です。

 

【おすすめ】コスパの良い高性能androidタブレット

これまで、タブレットに関してさまざまなことを紹介しましたが、コスパの良い高性能androidタブレットが多く存在します。

そこで満足度が高く、コスパの良い高性能androidタブレットの人気モデル比較を掲載します。ぜひ参考にしてください。

 

  • 【MediaPad T3 LTEモデル KOB-L09 SIMフリー】

2万円台(安いものだと2万円以下のものもあります。)で購入できて、実機レビューも良い商品となります。

画面サイズは8インチとなり、内蔵ストレージは16GBです。

ブルーライトカット機能があり、目に優しいだけでなく、コンテンツコントロール機能もあるため、お子様も安心して利用することができます。

 

  • LAVIE Tab E TE508/HAW PC-TE508HAW

価格は2万円台で、8型ワイドLED IPS液晶で携帯性に優れたタブレットです。

メモリは2GBとなり、ストレージは16GBとなります。

お子様が安心して使えるようにアプリ「まもるゾウ2 for NEC」がプリインストールされているので、親御さんも安心です。

「Microsoft Office Mobile」といったoffice文書を加工・閲覧できる機能があります。

 

  • 【YOGA Tab 3 8 ZA090115JP】

価格は2万円台で、8.0型ワイド IPS液晶のLenovo製タブレットです。

タブレットの片方が丸みを帯びており、握りやすい形状となっており、長時間使用していても疲れにくいタブレットになっています。

 

androidタブレットを選ぶことに関して

今回はandroidタブレットを中心に紹介していきました。

androidタブレットは、初心者には扱いづらい点もあるため敬遠されることもあります。

しかし、最新価格情報を見るとお手頃で、何より種類が豊富でカスタマイズ性にも優れているのです。

慣れれば非常に便利なタブレットとなります。最近は中国のファーウェイも勢いを増して、これからますます優れたタブレットが登場するはずです。

 

大切なことは自分にあったタブレットを選ぶこと。

しっかりと吟味し、用途を確認したうえで最適なandroidタブレットを手に入れましょう。

まとめ
  • iPadの販売を皮切りに続々と色んな種類のタブレットが登場している。
  • タブレットを選ぶ際はLTEモデルで、「サイズ」・「OS」・「性能」を吟味する。
  • androidタブレットは、カスタマイズ性に優れており、価格も安価。

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